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藤岡備建の輸入住宅が選ばれる理由 ~お客様からいただいた声をもとに~
2026年08月21日
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
ついこの間、夏至を迎えたと思っていたのに気がつけばもう8月も下旬。月日の経つのは本当に早いものだな、と感じる今日この頃です。
さて、当社はおかげさまで変わらずお客様の住まいづくりに取り組んでおります。家づくりというのは、実際に工事が始まるまでに細かなお打ち合わせをはじめとしたさまざまなプロセスがあります。そして、その第一歩となるのが「この会社に家づくりを任せよう」とお客様に決めていただくこと。では、当社に家づくりを託してくださったお客様には、どのような方が多いのでしょうか。また、数ある住宅会社の中から、何が決め手になったのでしょうか。今回は、これまで実際にお客様から伺ったお話をもとに、3つのケースをご紹介してみたいと思います。
写真を含め特定のお客様をそのままご紹介するものではありませんが、「こんなお客様がいらっしゃった」というイメージで、気軽に読んでくださいね!
ケース1.長くアメリカ文化を愛されてきたお客様
アメリカ映画やテレビドラマがお好きで、劇中に登場する「アメリカの家」にずっと憧れを抱いてきた。そんなお客様がいらっしゃいます。長年アメリカの文化に親しんできたことから、アメコミやアメリカンな雑貨などにも自然と愛着を持つようになり、ご夫婦ともにアメリカンな趣味を楽しんでおられる。普段のファッションもアメリカンカジュアル。音楽を趣味にされている方も少なくありません。
そんなお客様が思い描かれる住まいといえば、カバードポーチを備えラップサイディングで外壁を仕上げた、どこか懐かしさを感じさせるアメリカンスタイルの家。キッチンなどにも、古き良きアメリカを感じさせる雰囲気を求められる方が多くいらっしゃいます。「新築するなら、やはり輸入住宅を」と考えて、SNSやウェブサイトを通じて藤岡備建を知り、ご相談に来てくださる方もいらっしゃいますが、輸入住宅を手がけている住宅会社はほかにもあります。実際に、何社かを比較検討されたうえで最終的に藤岡備建を選んでくださったお客様に「決め手は何でしたか?」と後から伺ってみると、よく聞かれるのが「基本プランや施工事例に一番“本物感”がありました」というお言葉です。
これは、当社の設計士が実際に北米での家づくりを経験し、現地の職人と一緒に仕事をしてきた経験が大きいのではないかと考えています。屋根の傾斜やドーマー窓とのバランス、カバードポーチの設え方など、単に「アメリカ風」にするのではなく、北米住宅の伝統やデザインを踏まえながらそこに暮らすための住まいとして形にする。まさに「アメリカの風が吹き込んでくるような家」。そんな住まいづくりを得意としていることが、藤岡備建を選んでいただく理由の一つなのかもしれません。
ケース2.クルマやバイクを愛され、ガレージを夢見て来られたお客様
クルマならヴィンテージ感あふれるアメリカ車や、こだわりの欧州車。バイクならハーレーやカワサキなど。クルマやバイクの世界に深く親しんでいる方の中には、カスタマイズやメンテナンス、愛車の磨き上げまでご自身で楽しまれる方も少なくありません。
そんな方々が夢見る住まいの一つが、シャッター付きのガレージを備えた家です。「新築するなら、家だけでなくガレージにもこだわりたい」。そんなご要望をいただくことがあります。もちろん住まいにガレージを備えたいというご要望だけであれば、藤岡備建以外にも施工可能な住宅会社はあります。それでも、複数のビルダーを比較検討された末に藤岡備建を選んでくださったお客様からよくいただくのが「建物との一体感や、外観のお洒落さが理想的でした」という声です。
住宅に後からガレージを付け足すのではなく、最初から建物の一部としてガレージを考える。家とガレージが一体となった佇まいそのものが、住まいの魅力になる。そんな考え方も、藤岡備建のガレージづくりの特徴の一つです。また、当社のガレージは建物と同じツーバイフォー工法でつくるため、ガレージとしての機能だけでなく室内空間としての居住性の高さもポイント。室内からガレージへのアクセスのしやすさなど、日々の暮らしの中で使いやすい配置を心掛けていることも、選んでいただけている理由の一つかと思います。
さらに、ガレージ内の壁面も合板打ち放しなどさまざまな仕上げ方から選ぶことができます。愛車を眺めたり、整備をしたり、好きなものを飾ったり。ガレージそのものを「自分だけの趣味の空間」に少しずつ時間を気にせず仕上げていける。そんな楽しみ方ができることも、ガレージを大切に考えるお客様には喜んでいただいています。
ケース3.外国での暮らしを経験されたお客様
留学や駐在などで、実際に外国で暮らした経験をお持ちのお客様の家づくりをお手伝いすることも少なくありません。かつて暮らした異国の街や家で感じた空気を、日本で、自分の家で感じたい。そんな思いをお持ちのお客様が求められるのは、「圧倒的な本物感」です。作り手にはアーリーアメリカン調やジョージアンスタイルなど、それぞれの建築様式を深く理解したうえでプラン作りや設計に取り組むことが求められます。
さらに、内装や間取りだけでなく各所の寸法についても海外で購入・収集された家具が違和感なく収まるようにしたいといった細かなご要望をいただくこともあります。そうした場合には、お客様の暮らしや家具に合わせて、柔軟にプランをご提案することが大切になります。
実際、複数のビルダーに相談されたものの、なかなか思い描いていた家づくりの道筋が見つからなかったというお客様から、当社のご提案を大変喜んでいただき施工をご依頼いただいたケースもあります。これも私たちにとって、本当に光栄なことです。
◎「本物であること」を大切に
今回は、藤岡備建での施工を決めていただいたお客様について、3つのケースに分けてご紹介してみました。こうして振り返ってみると、どのお客様の場合にも、藤岡備建を選んでいただいた決め手の根底には、やはり「本物であること」という要素があるのではないかと、私、管理人Nは感じています。
北米住宅の伝統やデザインを大切にしながら、日本での暮らしにきちんと馴染む。そして、格好いいだけではなく、長く暮らすほど「この家を建てて良かった」と思っていただける。そんな住まいをつくることが、私たち藤岡備建が目指していることです。
また、当社にご相談いただいた際に「もっと、とんでもなく費用がかかるイメージでした」とおっしゃるお客様もいらっしゃいます。家づくりは決して安い買い物ではありません。だからこそ、できるだけお客様の立場に立ち、さまざまな面で納得していただいたうえで「この家を建てて良かった」と、長く思っていただける住まいをご提案したい。そんな家づくりに、これからも取り組んでまいります。藤岡備建の輸入住宅が少しでも気になりましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
それでは、今回はこのあたりで。
ではまた!


