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“本物”の住まいを見てみる ~シアトルの住宅街を訪ねた日~
2025年11月22日
皆さまお元気ですか?寒さも徐々に厳しくなり今年ももう終盤かと思うと月日の経つのが本当に早いと実感しますね!
さて、藤岡備建の輸入住宅は「本物」のアメリカンな住まいとして、多くのお客様から喜びの声をいただいています。こうしてブログを書いている現在も、新たな家づくりのご相談を頂けているのは本当にありがたく、感謝しかありません。そんな当社、その「本物」という言葉をよく使っています。北米の家づくりを深く知る設計者が、日本の住宅事情に歩み寄りつつ、北米からそのまま運んできたかのような空気感のある住まいづくりを自負しているのがその主な理由です。
では、その「北米の家」とは実際にどんな住まいなのでしょうか?考えてみれば普通に日本で暮らしていると、クルマやバイクと違ってアメリカの住まいって映画などで見かける時以外そんなに触れる機会がないですよね。
そこで、今回は当社社長が以前アメリカ・ワシントン州シアトルに出向いた際に撮影してきた向こうの住宅の写真をお見せしたいと思います。何故シアトルなのか?と思われた方もいらっしゃいますよね。はい、お答えいたしましょう。シアトルには当社の協力スタッフがいるのです。必要な部材をアメリカ本国から発送するなどの役割を担っています。そのため当社社長も打ち合わせや現地視察のために時折現地に赴いている、という訳です。
では、さっそく写真をご覧いただきましょう。文章少なめ、写真多め、キャプションなしでお送りいたします!
■タウンハウス
アメリカにおける中堅どころの住宅街といったところでしょうか。よく見てみると、当社が作る住まいに近い佇まいのものが多いように思います。それにしても、アメリカの家がずっと立ち並ぶ様子(当たり前ですけど)は壮観ですね。本当にアメリカを感じます(これも当たり前です)!

■高級住宅
次に高級住宅の並ぶエリアの写真です。相対的に住まいの規模が大きく、外観上の装飾も豪華な雰囲気が伝わって来ますね。軒数は少なめですが、室内の写真もご覧いただけます。
■100年超住宅
アメリカでは珍しくない築100年を超える住宅の写真です。長い年月の間に屋根や壁などについては補修を重ねているはずなので建築当時そのままとは言い切れませんが、そのスタイルは当時のままと思われます。いかにアメリカの家の佇まいが普遍的なものであるかということを感じますね。
いかがでしたでしょうか。現地の住宅が立ち並ぶ雰囲気や、当社がつくるお住まいに流れる“本物のアメリカの空気”を感じて頂けたら嬉しく思います。当ホームページでは施工事例が豊富に掲載されているページがありますので、ぜひ併せてご覧下さい。
「こんな雰囲気のお住まいを建てたい」などのご相談は随時受け付けております。ぜひお問合せ下さいませ。
ではまた!



















