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「藤岡備建で建てて良かった」と思っていただけるために

2021年03月27日

皆さまお元気でお過ごしでしょうか?いよいよ春真っ盛りとなり、長野でも桜の開花が待ち遠しい季節になってきましたね。

さて、今回このブログでは藤岡備建がどのように家づくりに取り組んでいるか、どんな思いでお客様と接しているかを改めて書いてみたいと思います。

 

「お客様のために」という言葉の意味

どんな世界でも良く聞く言葉として「お客様のために」という言葉があります。では住宅、すなわち家づくりの世界では何が「お客様のため」になるのでしょうか。洒落たデザイン?断熱気密性能?または耐震性?それとも価格でしょうか。今書いたどれもがお客様にとっては大事な要素です。それは間違いありません。でも、私たちが一番に考えるのは、お引き渡しした後に「藤岡備建の輸入住宅を建てて本当に良かった」と思っていただくことです。いや、もっと言えば思い続けていただけること、と言った方がいいかも知れません。
ハーレーダビッドソンとアメリカンピックアップ

言うまでもなく、住宅というのはほとんどの人が一生に一度の高い買い物です。しかも長いローンを組んで購入されるものです。そんな家づくりは、お引き渡しの時がゴールであってはなりません。お引き渡しはスタートなのです。新しい住まいでの暮らしと同時に、長いローンのお支払いも始まります。そんな日々の中、外出から帰り着いた時や、玄関を開けて中に入った時にいつも「自分の家は最高だな。建てて良かった。また明日から頑張ろう」と思えるか。そこが極めて大事な所だと思っています。そのために、私たちは歴史に裏付けられたスタイリッシュさと、快適な住み心地を併せ持つ輸入住宅、ガレージハウスを全てのお客様に対して心を込めて建てさせていただいています。

 

持てる力を惜しみなく

当社の一番の特徴は、アメリカの郊外に普通に建っていそうなシルエットのガレージハウスを、北米で一般的な2×4工法で建てていることです。外観デザインはよくある北米住宅“風”の家ではありません。居室の配置に沿って時として複雑に組み合う屋根形状とガレージのバランスを重視し、いつ、どこから見ても最高にカッコいい住まいであることを常に目指しています。

当社の社長はかつてアメリカやカナダでの家づくりを実際に経験してきた設計士。北米の住宅文化を熟知した内外観のデザインと、使いやすい間取りに全力を注ぎ、既存のお客様から数多くの喜びの声をいただいています。

…と、実はここまではよくある言い方なんですよね。

当社がお客様に対して持てる力を惜しみなく注いで、世界に一つの住まいを作り上げる。ここでいう「持てる力」とは何を指すのでしょうか。デザインや建材、建築方法についてのノウハウ?それとも住宅の性能に関する知識でしょうか。

どれも、間違いではありません。でも、それだけでは一歩間違うと作り手が自己満足するためだけの住まいになってしまう危険性があります。

お客様とのお打合せを通じてデザインや間取りなどのご要望や好みを把握し、それらにこたえるのは当然として、「もっとこうした方が良くなります」という小さな提案がどこまでできるか。そのためには豊かな経験とアメリカと日本のライフスタイルの違いやそれぞれの良さを知っていることが必要です。また、時と場合によってはお客様のご要望通りではなく、敢えて違う方向からのアプローチをご提案することもあります。予算面で採り入れられない要素もあるかも知れません。工事が始まってからも、お客様はまだ期待と不安が入り混じっています。そんな中であらゆる質問にきちんと答えられるか。お客様と心を通わせて、不安を一つひとつ解消して差し上げることができるか。

それらが全部一つになってこそ、「持てる力」と言えるのではないでしょうか。その力をお客様それぞれの考えや気もちを考慮して家づくりに取り組む。それが本当の「お客様のための家」だと考えています。

ありがたいことに昔から知り合いだったような友人関係が続いているお客様も本当にたくさんいらっしゃいます。暮らす人の人生と切っても切り離せない大事な「家」の作り手として、感謝しかありません。

これからも、お客様から「建てて良かった」と長く思ってもらえる住まいづくりに力を尽くしてまいります。

 ではまた!

「藤岡備建で建てて良かった」と思っていただけるために

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