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“藤岡備建の輸入住宅”が手掛ける自由設計の価値とは

2025年12月22日

皆さんいかがお過ごしでしょうか。このブログを私(管理人N)が書いてすぐにご覧になっている方ばかりではないと思いますが、早いもので2025年もあとわずか。今年も多くの方にご覧いただき、また当社に家づくりのご相談・ご依頼をいただきありがとうございました。深く感謝申し上げます。

さて、そんな当社の輸入住宅について、改めてお伝えしたいことを今回ひとつ挙げてみたいと思います。今までもご案内してきましたのでご存じかも知れませんが敢えて申し上げますと、当社の輸入住宅は全て自由設計だということです。

自由設計のお住まいは、お客様の様々なご希望に寄り添い、文字通り自由に設計してつくり上げるもの。規格住宅や建売住宅にはない、オーダーメイドのお住まいが出来上がります。お施主様の満足度も高い理想の住まいづくりと感じられる方も多いかと思います。

「では日本の家づくりはみんな自由設計でいいのでは?」なんておっしゃる方もおられるでしょうか。まず、色々なメーカーさんで展開されている規格住宅・建売住宅にも、設計や部材調達時における価格面でのスケールメリットや引き渡しまでのスピード感など、良い点はあります。住まい手のニーズによっては一定の満足の元に新居を得られると言えるでしょう。

すると「資金や時間を確保できれば、住まい手の色々な夢や希望を叶えられる自由設計でいいよね」と思われるかも知れません。確かにその通りです。その通りなのですが、ビルダーとしてはそこから先はそんなに簡単な話ではないのです。

 

◆自由設計に生じる課題と価値ある住まい

自由設計はお客様のご希望を極力取り入れ、大きな夢を叶えて差し上げるのが最大の特長です。ご用意される資金に問題が無ければ、話は早いようにも思えますが…実は課題が生じることも少なくありません。

その課題として、確保できた土地の広さや形状は様々だということが挙げられます。地方都市であっても、古くからの住宅街の中ですと広さのある敷地を見つけるのは簡単ではありません。場合によっては不規則な形状の場合もあります。このように「決して広くなく、独特な形状の敷地」で、どれだけお客様の要望を踏まえた家づくりができるか。ここは個々の設計者・ビルダーの力量が試されるところだと思っています。

予算や敷地の広さ・形状に何かしらの制限がある場合、時としてお客様は間取りや内装、設備のどこかに妥協しなければいけない時もあります。しかし、それは最小限に抑えたい。できるならば全て叶えて差し上げたい。厳しければご納得いただける代案をお示ししたい。尚且つ、藤岡備建の輸入住宅としては「建てて良かったとずっと思っていただけるカッコいい家」をおつくりしたいと当社は考えるのです。

そのためには、高いレベルでの設計力が求められるのは言うまでもありません。限られた条件の中でお客様のご要望にできるだけ沿ったお住まいをつくり上げるため、居室の配置と動線を導き出すひらめきも必須です。北米の家づくりについての知識と豊富な経験、斬新な発想をもとにプランを導き出して丁寧に設計し、お客様に喜んでいただける「リアルアメリカンな格好いい家」。即ち価値のあるお住まいを全て当社はプライドを持ってつくり上げています。

 

ではここで、今回書かせて頂いている内容に当てはまるようなお住まいの一部を外観だけですがご紹介しましょう。

 

【長野市M様邸】

限りのある敷地の中でも快適に暮らせる可愛いお住まいです

 

【長野市T様邸】

変化のある敷地形状でも2つのガレージを備えたアメリカンなお住まいです。屋根の面数の多さにご注目下さい

 

【長野市N様邸】

ご家族の多いN様ご一家が快適に暮らせるようご要望に沿った間取りを実現し、さらにシャッター付きのガレージとアメリカンガレージも備えています

 

おかげさまで、藤岡備建の輸入住宅は本当に多くのお客様から喜びの声をいただいております。今回は藤岡備建の輸入住宅が手掛ける自由設計の価値について書いてみました。皆さまからのご相談をお待ちしています。

ではまた!

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