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ツーバイフォー工法の優れた点をおさらいしましょう

2026年01月21日

皆さんいかがお過ごしでしょうか。早いもので新しい年も1カ月を過ぎようとしており、巷ではインフルエンザが流行しているなどとも聞きます。どうかご自愛されつつこの冬を乗り切って下さいませ。

 

さてそんな中ですが、今回のブログで取り上げたいのは藤岡備建の輸入住宅で標準採用している「ツーバイフォー工法」についてです。住宅と言えば、柱を立てて梁と組み合わせて建てていく在来工法(=木造軸組工法)を思い浮かべる方も多いかと思いますが、当社で採用しているのは北米で歴史を刻み続けるツーバイフォー工法(=木造枠組壁工法)。そのツーバイフォー工法にはどんな優れた点があるのか、まとめてみたいと思います。

 

ん?ツーバイフォー工法のことは前にも書いていた気がするですって?いいんです!大事なことは繰り返してお伝えするスタンスです(笑)。このブログを最近読み始めた方もおられる事でしょうし!ちなみに前回ツーバイフォー工法について取り上げたのは2023年の記事でした。お時間がありましたら併せてご覧下さいね。

 

 

◎ツーバイフォーってどんな工法?

最初にツーバイフォー工法とはどんな工法なのかを改めて簡単にお伝えします。ツーバイフォー工法は、板の構造材に構造用合板を打ち付けて「面」を形成した構造体を組み合わせて建物を作る工法です。その際に用いる構造材の断面が概ね2インチ×4インチのため、2×4工法=ツーバイフォー工法と称されているのです。

 

工事中の写真。上からなので少しわかりにくいですが柱がありません

 

 

それではツーバイフォー工法の優れた点をちょっと挙げてみましょう!

 

■高い気密・断熱性+α

ツーバイフォー工法は壁を組み合わせた「面」で建物を構成するため、すき間が生じにくく高い気密性を発揮します。そのため冷暖房の効率が良く四季を通じて快適な室内環境をつくります。当社でお住まいを建てられたお客様からも「寒い時期でもとても暖かいです」と喜びの声を多く頂いています。また、すき間の少ない構造は室内の遮音性を高めます。外からの音の侵入を防ぐため、静かな暮らしを実現できます。

 

 

地震に強い

壁を組み合わせた面≒6面体で構成するツーバイフォー工法は、いわば「頑丈な箱」を組み合わせたようなもの。このため建物にかかる力に対して強さを発揮します。地震や台風の襲来が多い昨今、耐震性の高さは注目すべき点ではないでしょうか。特別な耐震工法を用いずとも安心度が高いお住まい。ぜひ知っていただきたい点です。

 

 

■耐火性の高さ

火災は発生させないことが一番ですが、万一の際に耐火性の高さを有するのもツーバイフォー工法が持つ特長の一つです。すき間の少ない面で作られるツーバイフォー工法の住まいは、居室の壁自体が防火壁の役割を果たします。したがって火災が発生した際に他の居室への延焼を遅らせ、避難する時間を確保することができるのです。また、この構造は住宅金融支援機構が定める基準に合った「省令準耐火構造」に適合する可能性が高く、その場合火災保険が割安になります。この点は当社にご相談いただければ詳しくご説明できますのでお声がけ下さい。

 

快適な室内環境をつくるだけでなく、地震にも火災にも強い。それがツーバイフォー工法です

 

 

■収納スペースの創出も

ツーバイフォー工法は柱を使わずに建物をつくります。これは、室内空間だけでなく小屋裏でも同じ。つまり小屋裏に柱がない空間が生まれ、ガレージの小屋裏などを広大な収納スペースとして利用可能になることを意味します。生活していると何かと物が増えていくもの。これは嬉しい点ですよね。

小屋裏に生まれた空間の一例。広大な収納として利用可能です

 

 

当社では「建てて良かった」と長く思い続けていただける、格好いいお住まいをおつくりしています。そこに加え、ツーバイフォー工法の住まいには優れた点があることが伝われば嬉しく思います。ぜひお気軽にご相談くださいませ。

 

ではまた!

ツーバイフォー工法の優れた点をおさらいしましょう

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